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以前にこのブログで「男性の場合は床屋さんに行けば行くほど結婚に近くなる。」
と書きました。
それは事実なのですが、行けば結婚に近くなる床屋さんと行っても結婚への距離は変わらない床屋さんがあるのです。
行っても結婚への距離が変わらない床屋さん
それは
おじいさんの床屋さんです。(申しわけない!一般論ですから例外あります。)
散髪してくれるのがおじいさんだと、髪を切ったのにカッコよくなっていない場合が多いのです。
要するに、髪型が変なんです。
変な髪形ではせっかくの床屋さんがプラスに働かないんです。
結婚に向けて床屋さんにいく場合、カットの腕とか髭剃りの上手さとかはとりあえず大きな問題ではありません。
カッコよくしてもらう為に行くのです。
その為には、なるべく若い人が散髪してくれる床屋さんに行くようにしましょう。
いきなり美容院に行くのは抵抗があっても、若い人がカットしてくれる床屋さんなら抵抗はないはずです。
女性側が好む、清潔感とか爽やかさとかは
髪の毛が綺麗に切り揃えられているか?を指すのではありません。
女性なら前髪のトサカが似合うかどうかが問題なのではなくそのトサカ自体が問題なのと同じことです。
行きつけの床屋さんはどうですか?
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昔は「婚活」も超テキトーでした。
営業部長と総務課長が話しています。
部長「君の部署にうちの川田にあいそうな女性はいないかね?」
課長「年齢的には山田かと思いますが・・確か交際している相手もいないはずです。」
部長「よし、山田君でよいよ。決めた!彼女に話を通しておいてくれたまえ。」
課長「はい部長。彼女も喜ぶと思います。」
これで縁談成立です。
笑い話ではなく実際にこれに近い形で結婚が生まれていったわけです。
現在はこのようには進みませんから、全て自分で結婚に向わなければなりません。
選択の自由が少なかった時代、結婚は誰でもするものでしたし誰でも出来ました。
選択の自由がある場合、結婚は先延ばしにされやすくなります。
どんな事でもそうです。
期限が決まっていない。選択の自由があるものは先延ばしされやすいんです。
期限が無限にあると思える結婚が一番先延ばししやすいんですね。
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結婚相談所では条件が優先されますが、それが成婚にどのようにつながっているのかに大きな誤解があるようです。
例えば、再婚でお子さんのいらっしゃる女性は相談所での結婚は難しいと思いますか?
確かに条件的には良くないと思われますが、再婚でお子さんのいる女性の成婚率は驚くほど高いのです。(これは当会に限らず、相談所全体でも言える傾向です。)
おかしいと思いますか?
しかし、それが事実なんです。
幾つも理由はあるのですが、結婚紹介所の場合は自分自身の条件よりも相手に求める条件によって成婚の割合が大きく変わるのが事実になります。
当会に限らず相談所全体の傾向ですから間違いないです。
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好きで付き合っている男女であっても時には喧嘩する事だってあるでしょう。
喧嘩それ自体は仕方のない事です。
大切なのは、そこから仲直りの仕方になります。
喧嘩が原因で別れるカップルは、喧嘩の原因となった問題点よりも喧嘩が長引きお互いが譲らずに白か黒かの決着をつけようとして最終的に別れに至ってしまうケースが多くなります。
「どうでもいい事」に白黒決着をつけようとしてしまうのです。
カップルの喧嘩に勝者はいません。喧嘩した時点で双方が傷を負っています。あとはその傷をいかに軽くするかだけの問題です。
もちろん、どうしても決着と言うか、問題の結論を出さなければならない事もあるでしょう。それは双方頭を冷やしてから話し合えばいいことです。
しかし、カップルの喧嘩の原因は「どうでもいい事」である事が多いのです。
そのような「どうでもいい事」を白黒決着をつけようとして喧嘩を長引かせたり、蒸し返したりして険悪な時間を過ごすのは賢明なる大人の態度とは言えません。
喧嘩の原因が本当にお互いに傷を負いながらも白黒決着をつけなければいけない問題かを考えてみる冷静さも必要ですね。
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当会加盟の団体の男女の抽出可能な延べ登録人数は、以下のようになります。
東京都
男性 4623人
女性 6890人
千葉県
男性 2533人
女性 2218人
埼玉県
男性 5221人
女性 4080人
神奈川県
男性 5576人
女性 4703人
東京都では男女比が逆転し女性の登録数の方が多くなっています。その他の県ではまだ男性の方が多いのですが実感としてはそう感じません。
これは、他の県の中でも東京に近い市区は女性の登録数の方が多いからだと思われます。
東京から遠くなるにつれて男性の登録者数が増えていく傾向にあります。
当会自体は男女比は半々ですが、相談所全体としては上記のような傾向があります。
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コミュニケーション能力っていうと楽しく会話できたか?って部分に重点が置かれる場合が多いと思います。
特に男性側に多く要求されますね。
しかし、これは流暢な会話でも、お笑いネタでも流行の知識を必要としているのでもありません。
内容は特に関係ないように思います。
最近それを強く意識させられるのが東大教授の姜 尚中氏です。
彼は女性にモテると思いますがその魅力は、話し方と声です。
私は個人的には彼の思想、主張に全く賛同できない方ですし、よく内容を聞けば多くの方が賛同できない部分が多いと思います。
ところが、あの声と話し方は滅茶苦茶に魅力的に見えます。
話の内容よりも声と話し方でモテちゃっているんです。話の中身よりも話し方と声が重視されているのがよくわかります。
声ハンサムですね。
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交際中の女性から「ゴリラみたい。」と言われたと男性が言っていました。
確かに体型もがっちりとして、失礼ですが「言われてみれば・・・」と言う感じです。
このような例えを女性からされても、男性は落ち込む必要はありません。
ゴリラだろうが熊さんだろうがパンダだろうが、哺乳類に例えられているのならば、女性は悪意を持って言っているのではないからです。
大抵の場合、女性は子供の頃から哺乳類をデフォルメしたものが大好きです。
ぬいぐるみであったり、ノートや鉛筆、洋服や帽子のキャラクターであったりと常に哺乳類に囲まれて育ってきたのです。
嫌いな訳ありませんね。
逆に、例えられてまずいのは、昆虫や爬虫類になります。
多くの場合、女性は昆虫や爬虫類を嫌います。大好きなタイプを「蛇に似ている人」などとは言わないものです。
例外もありますが傾向としてはそういうことです。
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男性が交際をなんとか形にしようと、スキンシップや告白を焦ってしまう気持ちはわかります。
しかし、告白し両思いになった時点で恋愛のクライマックスは終わりなんです。歌で言えばサビの部分です。推理小説で言えば犯人がつかまるとこです。
そのクライマックスまでしっかり過程を踏んできたか?と言うことを考えなくてはいけません。
男性からすると何とか逃げられないうちに・・と思うのでしょうが女性からすると過程をはしょったな!と思えてしまいます。
先日成婚されたAさんが笑いながら失敗した告白の話をしてくれました。
Aさんは初めてお見合いから交際に至った時に嬉しくて舞い上がったそうです。「何としてもこの交際を実らせる!」と硬く決意したそうです。
しかし、それはあまりにも気負いすぎた状態でした。
最初のデートで大きな失敗をしたのです。
Aさんは休日の朝にデートの待ち合わせを設定しました。彼女もなんとか時間を合わせてくれたそうです。
Aさんは当日も気負ってデートに向います。
やがて彼女がやってきました。
気持ちの焦るAさんは、
彼女がやってくるなり挨拶もとばして告白したのです。
彼女は驚いたようです。そして、まだそういう気持ちにはなっていないとAさんに告げました。
さて、告白をして断られて、そこからのデートです。盛り上がるはずも無く、「・・・・・」「・・・・」と言う沈黙の多い気まずいデートになったそうです。
予想通り翌日、女性からは断りの連絡がありました。
これでは軽い好意をもっていたとしても、追い詰められた彼女が断ってくるのは仕方がないですね。
ミスは3つです。
1つは最初のデートはなるべく疲れない程度の長さの夕食などが良いと言うこと。朝からはもう少し親しくなってからでいいでしょう。
2つは最初のデートで告白した事。スタートと同時にクライマックスはまずいです。
3つは朝告白した事。告白はできれば夜が良いですね。
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どのくらいの値段のプレゼントが良いか?と聞かれることがありますが、基本的にプレゼントの価値と値段は全く関係ありません。
綺麗ごとを言うつもりはありません。事実としてそうなのです。
プレゼントには単にモノとしての価値と、贈ってくれた相手の気持ちの価値があり、気持ちの価値こそが相手の心を打ちます。
私にも経験があります。
何年か前のある日、私は子供とスーパーに買い物に行きました。
そのスーパーで私は「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」と言う凄いネーミングの豆腐を見つけました。(今では有名ですが当時は出回ったばかりでした)
豆腐屋ジョニー?凄いネーミングだな。どこで作ってるのかな?何でこんな形しているのかな?凄く高いな。
などと色々な事を考えながらその豆腐を見ていました。世の中には凄いネーミングを考える人もいるもんだ。と思い感心したのを覚えています。
それからしばらくして、父の日の食卓にあの「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」が登場したのです。
私は女房に 「これこないだ見たんだよ。凄いネーミングだと思ってさ。お前も気になって買ったの?」
ところが答えは違いました。
豆腐屋ジョニーは
子供からのプレゼントでした。
「お父さんはこの豆腐を食べたかったんでしょう?ずっと見てたもんね。」
子供にはそう見えたのでしょう。私はジョニーをよりもその気持ちが嬉しく幸せでした。
プレゼントの基本は何を贈るかよりも、プレゼントの奥にある相手の気持ちが大切であり、相手がきっと喜ぶと思えるのなら値段などはどれだけチープなものでも気にする必要などありません。
逆に言えば、プレゼントする以上は必ず気持ちを込めて。と言う事も言えるかもしれません。
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