日本橋の結婚相談所 トモカイの婚活ブログです。結婚相談所で効率よく結婚する方法をお届けします。

結婚相談所では、

1.お見合いするかしないか?

2.お見合い後お付き合いするかしないか?

3.お付き合い後、真剣交際に移行するかしないか?

4.結婚するかしないか?

という意思決定を経て結婚に至ります。

現実には、3の真剣交際(ハートマーク表示)を決断したカップルは8割以上の割合で結婚に至ります。

しかし、それはつまり2割弱のカップルがその後に別れを選択するという事でもあります。

1のお見合い時点で条件的な合意をし

2のお付き合い開始時点で、お互いに結婚候補として認識し

3のハートマークの時点でフィーリング・相性なども合意をして

お別れする・・・

3の時点のお別れは、他の時点のジャッジよりもより真剣でより切実な別れになります。

そして、その別れの原因も他とは違う特徴的なものでもあります。

せっかく真剣交際に至ったのです。

誤解やすれ違い、知っておけば避けられた破局を無くすためにも是非以下、
交際表示から破局にいたる6つの原因をご覧ください。



1 金銭感覚の違い


あまりに金銭感覚が違うと感じる場合は結婚を思いとどまっても良いかも知れませんね。具体的な話をするにつれ相手の金銭感覚が判明してきます。


2 結婚後の仕事に関しての相互理解が出来ない。


結婚後に仕事を続ける 続けない。 共働き 専業主婦などの話し合いや歩み寄りが出来ない事が原因であることが多くあります。



3 結婚後の住居に関しての歩み寄り


相手に多くの負担を与えるエリアを希望したり、相手の意見を聞かずに一方的に決定したり、譲る点歩み寄りが少ない等が原因になります。



4 親からの自立が出来ていない


自分の意見ではなく親の意見を優先 親の意見を聞かないと判断が出来ない。母親と姉妹のような娘や父親の支配下におかれている息子などが原因の場合が多くなります。



5 やらなければいけない事をしない。


双方の親に対する挨拶や式や旅行、引越しなどのスケジュール等、双方の都合を調整して行う部分をルーズにしてしまう事で関係が悪化してしまう事があります。


6 お互いのマリッジブルーのすれ違い

結婚前に「この選択は正しかったのか?」「この相手で本当に良かったのだろうか?」等と言う迷いは誰にでもあるはずです。
そしてこの迷いや不安は男女によって時期が違う事を認識すべきです。
男性はプロポーズ前。女性はプロポーズ後。このデリケートな時期に思いやりのない態度で接すると相手は結婚が不安になってしまいます。



交際マークは結婚へ最終コーナーを回ったのです。

上記のような部分に気をつけて、お互いに歩み寄り 話し合いを続けていくことで成婚に向かって下さい。


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結婚相談所には言葉は悪いですが、世間でいう

いい女は本当に沢山います。

結婚相談所に限らず、現代日本では独身のいい女が余っているようです。

その余っているいい女たちの特徴として、

結婚へ戦略的でない

というものがあります。


例えば、現在の日本で結婚したカップルのプロポーズはどのようにして行われていると思いますか?

正確な統計がある訳ではありませんが

9合目まで女性が段取りし、最後の言質だけを男性から取る。

という形が半分以上を占めると思います。

昔のドラマのような男性が押して 押して 押して 押しの一手でプロポーズ等という形は、今の日本にはほとんどないと思って良いでしょう。

押しの強い男性が減ったのではなく、押されて結婚する女性がいなくなったんですね。

しかし、いい女たちは、それに気が付いていません。

愛情とは男性が惜しみなく降り注いでくるもの

結婚とは、男性の努力と忠誠心を見極め、安心できた場合にOKするもの

等と考えていたりするのです。

確かに、20歳位まで女性は親の愛や男性からの愛を無償で得ることができたりします。

しかし、その後は

愛情って自分が与えた分だけしか返ってこなくなるんですね。(正確には少し減って返ってきます。)

どんな女性もここで「アレ?」と思います。

そこで、これが現実なのだと理解し、恋愛や結婚に対して戦略的に考える女性は結婚へも有利に進んでいくでしょう。

しかし

「最近スランプ?」 「調子悪」 等と一時的なものだと考えて現実を見ないと結婚に対して大きく出遅れることになります。

幸か不幸か、いい女には、仕事も、趣味も、友人も、一人でも楽しい生活があったりします。

21世紀の日本には、いい女であることが結婚の十分条件にはなりませんが

結婚を戦略的に考える事が、結婚の必要条件 であることを知りましょう。

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何とか気持ちを伝えることが出来ました。

とか

どうにもタイミングが掴めず、今日は言い出せませんでした。

なんて報告は、女性の事を大切に考えている男性からのものになります。

男性は、相手の事を真剣に大切に考えれば考えるほど想いを率直に伝える事ができなくなります。


伝える事で壊れることが怖いんですね。


自分の想いを言葉にして伝える事で、2人の関係は大きく変わります。

女性が受け入れてくれれば、2人は今日から恋人同士

受け入れてくれなければ・・・・

男性は今までの女性の言動、雰囲気、過ごした時間等から成功の確率を探ります。

拒否られたら、どうしよう?

そう考えながら・・・・


逆に、女性に対してそれ程の想いを持たない男性はスラスラ言葉が出てきます。

素敵だ!

魅力的だ!

もう君に決めた!

アイウォンチュー!

言う事で女性が喜ぶ事を知っていますし、拒否られた所で痛みも感じないんですね。

基本的には

出会ってすぐの甘い言葉には心はこもっていません。

そして、

多くの場合、早い段階での性的な接触を求めてきます。


出会ってすぐに優しい愛の言葉なんて、好きな相手に言えるわけないんですね。


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あけましておめでとうございます。本年も一生懸命頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。


昨年は31日までお見合いがあり、またお正月は3日からお見合いがありました。

海外から正月にあわせて帰国をされた会員さんが何名かおり、正月休み中にお見合いを設定頂いたんですね。

年末年始に予定を合わせて頂いたお相手の会員さんに感謝です。

そして、対応頂いたお相手の相談所の方にも感謝です。

正直、31日のお見合いのお見合いは、翌日である元旦のお返事対応はしてくれないだろうな。と思っていました。

別にそれに対しての不満はありません。

相談所のお休み明けになっても仕方はないです。

しかし、

今回、先方の相談所の方は何も言わずに対応して頂いたんですね。

先方の相談所の事は遠方であることもあり、詳しく知っている訳ではありませんし、面識もありません。

しかし、

当たり前のように元旦にお返事を頂ける相談所であることは事実です。

私は、連絡が早い相談所は良い相談所だと思います。

言葉で親切だとか、真心だとか言うよりも、行動が本質を伝えるように思うんですね。

その相談所は

福岡にある 株式会社エンジェルロード さんという相談所でした。


元旦だし、お返事は来ていないだろうな・・・

期待もせずに確認した時に、お返事が来ていたんです。

元旦から嬉しかったんですよ。

今年も
トモカイがお届けします。

色んな人から「お薦めだよ」と言われて映画

「この世界の片隅に」

を観てきました。

女の子が主人公のアニメだしな・・・と、まずは最初に「海賊と呼ばれた男」と観たのですが、

感想は

う〜ん今一つ・・・悪くはないけど・・・原作の方が良かったかな・・・

ではお口直しに、どんなものかと「この世界の・・」を鑑賞

冒頭に、バケモノが出てきて

ああ・・この手のファンタジーね・・・得意じゃないんだよな・・と思いながら観始めました。

そして

結果

良かった・・・

すんばらしかった・・・

声の、のんさんも素晴らしい!

絶賛の声だらけで、いまさら私が何も言う必要はないでしょうけど、本当に良い映画でした。

上映館が少ないのですが、映画デートなら「この世界の片隅に」をお勧めします。

私が太鼓判をポンッ!

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誰でも好意を持った異性には好意を持ってもらいたいでしょうし、自分の好意が大きければ大きいほど相手の好意も大きい事を期待します。

人生においても

好意を寄せた相手の自分への好意が確信できる事ほど嬉しい事はないでしょう。

両想いが確信できた時ですね。

しかし、現実は相手の気持ちが確信できる場合ばかりではありません。

相手は自分をどう思っているのか?わからない場合も多いですし

読み違えてしまう場合だってあります。

読み間違えるパターンとして多いのは

相手の言葉だけを信じてしまう場合ですね。

残念ですけど

言葉って嘘つけるんですよね。

結婚相談所のプロフィールでも、年齢や収入、学歴や住所などに嘘をつくことは出来ませんが、自己PR文章は嘘をつけます。

優しさと思いやりの塊のような自己紹介文章の方が、優しさも思いやりの欠片もないお見合い日程を提示して来たりする事もあれば、

武骨でそっけない冷たい印象の自己PR文章の方が、人間味あふれる素敵な方だったりする事は普通にあるんですね。


言うだけですもんね。


逆に嘘をつけないのは行動

人は行動では嘘つけない・・・

例え、行動でも嘘をつけたとしても、それは長続きはしません。

ウソの行動は、行動した分の対価を早急に求めようとします。

ウソの行動で損しないように必死に早期の回収を図ります。

詐欺だって、10万円を騙すために5年もかけてたら採算が合わないでしょ。


男女の仲も変わることなく、

相手の言葉は真実とは限りません。

しかし、自分にしてくれた行動は真実です。

自分に対する行動を見ていれば、相手の真意を読み間違う事はありません。


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結婚相談所に限らず、男性は若い女性が好きだと言います。

まあ、それは事実ですよね。

男性の多くは言います。

若い女性は可愛いと・・

もちろんビジュアル的な可愛さもあると思います。

しかし、

もう1つの内面的な可愛らしさに、男性の多くが惹かれているのを知っていますか?

その内面的な可愛らしさの代表的な部分が

若い女性は喜んでくれる。

って事です。

例えば

高校生カップルのデートなら、男子がラーメン奢ってあげるだけで女子は喜びますよね。

やったー!奢ってくれるの!嬉しー!いっただっきまーす!

って

これが、年齢が上がるにつれ喜んでくれるハードルも上がってしまうんですよね。

せっかくのデートで

ラーメンぐらいじゃ喜べない・・・チャーシューメンでも喜べない・・・ネギチャーシューメンでも喜べない・・・

ネギチャーシュー味玉ラーメンでも・・・・

大盛り?

・・・・・・

無理ですよね・・・

別に、ラーメンで大喜びする必要はないんです。

でも、

男性の好意に素直に喜びを表現していこうという気持ちは忘れてはいけないって事なんです。

自分が若くはないと思っている女性なら

安く見られないように、喜びのハードル上げたり

嬉しさをテレて表現しなかったり

そんな、せっかくの可愛らしさを失わせてしまうような事はしてはいけません。

男性の好意には無邪気に喜んであげればいいんです。

男性にとってはいつまでも

喜んでくれる女性=可愛い女性

なんですから。

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お見合いでは、相手の良い所を探しましょう!

と言われます。

特に女性に向けて言われることが多いですね。

相手の男性の良い所を探して許容範囲を広げていく事を目的としているようです。

もちろん、それはそれで正しい

でも、良い所探しの本当の効果は別にあったりします。


さて


何だと思いますか?


それは


男性は自分の良い所を見つけてくれた女性に好意を持つ事なんですね。

基本的に男性は

お前はやればできる子だと言ってくれた母親

お前は良い奴だと言ってくれた友達

君は見どころがあると言ってくれた上司

を味方の陣地に入れます。

女性が男性の良い所を見つけてあげる事により、男性は女性をその陣地に入れるのです。

良い所を見つけてくれた女性は自分の味方なんですね。

結婚に至るかは別にして、間違いなく好意を持ち、敵でもなく他人でもなく、ただのお見合い相手でもなく「味方」として認識します。

良い所見つけてあげて、損はないでしょう?

さて

私にとって味方であるはずの女房に、私の良い所を聞くと

脱いだ靴下を洗濯機に入れるとこ

との事・・・

敵陣に放り込んだ方がよいですかね?

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サッカーでは、

ボールを長く持つ選手もいれば、すぐに他の選手にパスを出す選手もいます。

それを見ていて

私は昔はボールを長く持つタイプ、今はすぐパスを出すタイプだと思ったんです。


結婚相談所を営んで最初のころ、

私は、会員さんにとって良い連絡はなるべく早めに

悪い連絡は夜に連絡するようにしていたんですね。

悪い連絡が朝方にあると、その日1日嫌な思いで過ごさなければならなくなる

良い連絡なら、その日1日気分良く過ごせる。

悪い連絡があっても、睡眠をとれば気持ちも落ち着きダメージも軽くなる。

そんな事を考えていたんです。


今は、どんな連絡でも早めにしています。

結婚相談所のお見合いの日時や場所の調整、お見合い結果や連絡先の交換、交際の状況の連絡、問い合わせの返答等々

そういったボールを自分の所で止めないようにしているんです。

サッカーで言う ワンタッチパス です。

肌感覚でいえば

結婚相談所の5割くらいはワンタッチパスで、5割くらいがボールキープの時間があるように感じます。

お見合いには、男性と女性のそれぞれの会員さんと、その所属相談所が絡んでくる訳です。

この4者全員がワンタッチパス派だと、日程調整や結果などの事務連絡が早い早い。

午前中にOKのお見合いが、その日の夜には日時場所が決まってしまったりするんですね。

逆に長い時間ボールキープをされると、その分調整は遅れます。

いつもはワンタッチパスの相談所からの連絡が遅い場合は、今回の会員さんがボールキープタイプなんだろうなと想像出来たりもします。

そして

中には常に、いつも、エーブリデイ、オールウェイズ、長い時間ボールキープをされる相談所もあります。

そしていつも思うのです。

頼む!早くパスをくれ!!


トモカイがお届けしています。

恥ずかしながら私は、分不相応な物を持ちたがるんですね。

ブランド品ってやつです。

買うときには当然、値段が手が届き、デザインも気に入ったものを探しますが、それと同じように・・・

ブランドマークが目立つか?も重要視しています。

私は、「どう?これ?このブランドどう?」という下品極まりない気持ちを抑えきれないのです。(冷ややかな目で見られても・・)

裏にちょこちょこっとマークが入っているような控えめな物はもったいなくて買えないんですよね。


自分で書いていて情けないぞ・・(笑)


ただし、私ほどではなくても見栄や虚栄心みたいなものは誰にだってあるはずなんです。

だから、褒められたりすりゃ嬉しいんです。

お見合いでも、よく相手を褒めなさい。なんて事を言われます。

良いとこ探して褒めてあげる

でも、初対面の相手の良いとこなんてそんなに簡単には見つからないかもしれない。

さて、どうしたら良いと思いますか?

それは、プロフィールでアピッている所を褒めてあげれば良いのです。

プロフィール文章でアピッテいるとこが、私にとってのブランドのマーク。

ツボはそこです。


トモカイがお届けしています。

言ってくれればいいのに・・・

男女の仲では、揉めた時や別れた時によく使われる言葉です。

確かにそうなんですよね。

言ってくれれば良いんです。

でも

男女の仲で大切な事のほとんどは、このあえて「言わない部分」にあるんですよね。

厳しい事を言う様ですが

もし

あなたが「言ってくれればいいのに・・・」と口にすることが多いのであれば、

それは、あなたが相手の気持ちを察する努力をしていないという事です。

言ってくれればよいのは、その通りです。

しかし、

男女の仲は、その言わない部分、言わないでもわかってくれる部分があるからこそ、2人の間に特別な絆が育まれるんですよね。

付き合っている男性に我儘を言い続けて、「君の我儘にはついていけない」と愛想をつかされた女性が「言ってくれればいいのに・・」

手を抜いたデートばかりで、すっかり気持ちも冷めてしまった女性に男性が「だったら言ってくれれば・・・」

「言ってくれれば・・・」という言葉には、察する努力をしていない自分の責任を相手になすりつけているケースが多いんです。

男女の仲は、相手の気持ちを察してあげる事で結びつきを強くします。

お互いに「言わなきゃ知らん!」では長続きはしないんですね。

とか言いながら・・

私も女房に良く言うんです・・

「それなら言っておくれよー」って・・


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悲しいかな私の話し方には品というものがないらしく、せめて下品な話はしないように心がけています。

特にシモネタ

私はこう見えても、下ネタあんまり好きじゃないんですよね。

飲んでいる時に、誰かが話をしていれば聞いていますが自分から話すことはほとんどありません。(特にそっちの話題もないし・・)

基本的に、シモネタって話す相手が限られるんですよね。

相手が男性の場合

対等もしくは自分の方が立場が上の相手

相手が異性の場合

既に性的な関係がある相手か、その手の話を許容してくれるキャバクラ・スナックなどの女性

上記だけがシモネタOKの相手で、それ以外の人にはあまり歓迎される話題ではないんですよね。

男性の中には

スナックでウケた下ネタを、お見合いや交際初期の相手に話す方がいますが、それは話す相手を間違えています。

キャバレーの女性は懐深くやさしく話題を拾ってくれますが、それは商売だからなんですね。

それ以外の女性には基本的には下ネタはやめておいた方が良いでしょう。

また、同じく男性の中には

お見合いなどで、夫婦関係においてのSEXの重要性などを語る男性が稀にいますが、これも相手との距離を間違っています。

例え、結婚において大切な事だと考えていても、性的な話は相手との関係性がものすごく近くなってからやっと出来る事なんです。

どれだけ誠実に話したところで、その関係性を築いていない相手は嫌がります。

男性だって、お見合い相手の女性から「保有資産と預金通帳と給料明細」を見せろ。と真面目に言われても嫌でしょう?

例え大切な事であっても、それまでに十分な信頼が必要なはずです。

基本は下ネタ禁止

それくらいの気持ちで良いと思います。

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お見合いが終わって、連絡先交換になると男性側からのファーストコールをお願いしています。

このファーストコールで話すことは

1、お礼

2、次のデートの約束

3、メールかラインの交換

になります。

以下に会話の例を記載しておきます。


プルル・・プルル・・プルル・・・

女性:はい、蒼井優です。

男性:あれ?△△さんでは?

女性:いえ、違います・・・

男性:すいません!間違えました。ごめんなさい!

女性:はい。



男性:(今度は間違えないように・・・)

プルル・・プルル・・プルル・・・

女性:はい、△△です。

男性:こんばんは、昨日お話させて頂きました〇〇です。昨日はありがとうございました。

女性:こちらこそ、ご馳走(コーヒーの事)になってありがとうございました。

男性:今、お電話大丈夫ですか?

女性:ええ、大丈夫です。

男性:昨日はついつい長話に付き合わせてしまい申し訳なかったです。

女性:いえ、楽しかったですよ。

男性:△△さんとは、是非またお話ししたいと思っていましたので、またお会いできると聞いて嬉しかったです。

女性:こちらこそ、是非お願いします。

男性:近いうちに、ご飯でもぜひご一緒しましょう。

女性:はい、是非。

男性:早速ですが、ご都合いかがですか?僕は今週でしたら木、金は18時30分には会社を出れます。勤めが東京駅なので山の手でしたら19時には到着できます。日曜も空いてますし、来週は月水以外なら大丈夫です。

女性:私も今週の金曜なら大丈夫です。

男性:では金曜の19時頃、お住まいが品川方面でしたよね?品川でも大丈夫ですし、都合の良いエリアがあればそこで結構ですよ。

女性:私も、山の手でしたらどちらでも大丈夫です。

男性:では、こちらで考えて提案しますね?苦手な食べ物などあります?

女性:特にないです。激甘から激辛まで、海鞘でもパクチーでも何でも大丈夫です。

男性:了解しました。僕も「茶わん蒸し」以外は大丈夫ですのでチョイスして連絡します。メールかラインで連絡の方が便利ですか?

女性:そうですね。メールお教えしましょうか?

男性:ありがとうございます。僕は・・・・・・@・・・・・です。

女性:私は・・・・@・・・・です。

男性:それでは、また明日にでも詳細連絡しますね。楽しみにしています。

女性:私も楽しみにしています。お電話ありがとうございました。

男性:こちらこそ、ありがとうございました。おやすみなさい。

女性:おやすみなさい。

プチッ・・ツーツーツー


上記のように用件だけの必要はありませんが、最低限上記の3つのやりとりが出来ればファーストコールは及第点です。

色々な話題を探す必要などありません。心がけるのは3つです。


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結婚相談所に登録している女性の中で

最も結婚に遠い資質

それは

面倒くさい女性です。

自分自身が面倒くさがりって事ではなく

男性から、手間がかかって面倒くさい女性だと思われてしまう事です。

多くの場合、この面倒くささは

女性が、かけひきを多用する事で生じます。

良かれと思って恋の駆け引きを使うのですが

残念ながらかけひきは結婚市場では1つもプラスをもたらしません。

1つもです。


先日テレビで恋多き女と言われる女性芸能人たちが、恋の駆け引きについて語っていました。

美貌に加えて駆け引きも上手であれば、恋愛市場で無敵なのでしょう。

男を手玉にとる駆け引きの数々を披露していました。

でも

その恋多き女性芸能人たち誰1人として、結婚においては幸せをつかんではいないんですね。

普通に誠実に正面から接すれば、得られるはずの幸せを、余計な駆け引きを使う事で失ってしまっているんです。

駆け引きは恋のゲームには勝てても、結婚とは別のベクトルなんですよ。


女性が駆け引きを多用した場合、男性はどう思うと思いますか?

駆け引きを使っていることに気づいた場合は

そういうタイプなんだ・・

と思いますし、気が付かない場合は

何だか面倒くさいな・・・

と思うのです。

テレビで恋の駆け引きを語る女性芸能人が、かなりの確率で結婚での幸せを逃している事実を見れば、駆け引きなど使わない方が得だと思いませんか?

誠実に接する事が結婚への最短距離です。


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前にも書きましたが

お見合いからお付き合いに至る段階では

良い人そうだな。とか もう少し知ってみたいな。というような気持ちのレベルで始まるという事を理解しないと良いスタートがきれないんですね。

ここを勘違いして、相手にとても高い要求をしてしまうケースがあるんです。

男性に多い間違ったパターンは

彼氏ヅラする

というもの

女性に多い間違いのパターンは

私を好きなら!

と相手が自分を好きだという前提で対応してしまうというものです。

どちらも相手との距離を間違ってしまっているんですね。

特に女性側の間違いは多く

交際初期に、私を好きなら・・・という基準で相手の男性の行動を判断してしまいお付き合いを止めてしまうというケースが少なくないんです。

えぇー?!私を好きなのに?

嘘っ、私を好きなのにそんなこと言う?

がびーん!私を好きなくせにそういう態度?

設定ハードルが高すぎるんですね。

最初から、無理な高さのハードルを設定して超えてこない男性を脈なしと諦めていては結婚には到達しません。

女性は

私を好きなら!

とか

男なら!

とか

例え世界を敵にしても私を守り抜く気概があるなら!

なんてハードルを設定してはいけません。

それはもう少し先の話です。

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結婚相談のトモカイがお届けしました。

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結婚相談所のお見合いから交際は

好き!

とか

愛してる!

とか言う形ではスタートしません。

もう一度お話してみよう。

とか

良い人そうだな。

なんてレベルでスタートしますから、この時点で複数の方と同時に交際に入ってしまうのは仕方のない事です。


仕方のない事なんですけどね・・・


これを相手に伝える必要はありませんよね。

ごく稀に、

「実は今3人の方とお付き合いになっておりまして、あなたを選ぶか迷っております。」

等と平気でお付き合いの相手に言われる方がいます。

本人は、全然悪気はないんですよね。正直に話した方が良いと思われている。

でも、そこは

思いやりある嘘

言っても誰も得しない事

があると理解してほしいんですね。

結婚相談所としては、言いにくいのですが・・・

本当に言いにくいんですけど・・・

言いますと・・

「交際相手が複数いて迷っている。」なんて言葉は、交際相手している相手に言う必要のない言葉だと理解できない相手とは結婚してはいけないんですね。

人を傷つける

人が痛みを伴うって事を理解できない相手と結婚したところで、辛い日々が続くだけです。

世の中には

結婚してズタズタのボロボロのヘトヘトのオッタマゲーになってしまう方がいます。

それは、言葉や態度に思いやりが欠落している相手と結婚してしまったからなんですね。

合理的に考えれば

現状を正直に伝える事は悪い事ではない。

でも、家庭は合理的に過ごす場所ではなく、癒しや温もりを求める場所であるはずなんですね。

思いやりのない相手とは、それを築き上げることは出来ない。


婚活は、結婚ファーストじゃなく

幸せファーストなんですから。


トモカイがお届けしています。

美しい言葉使いの人を見ると本当に魅力的に見えます。

素敵だな。

羨ましいな。

と思うんですよね。

このブログ見てもらえばわかるように、私の言葉使いは

残念ながら

クラッシーじゃない・・・



お見合いを終えた会員さんから

とても素敵な方だった。

人間としても努力家で尊敬できる人だった。

ただ・・

人を見下すような差別的な言葉を使う人でもあった・・

というような報告を聞きます。


男性女性に限らず、他人に対しての品のない攻撃的な言葉や差別用語や特殊なスラングなどを使うという事は

「自分はそう言う言葉を平気で使う人間です」

と宣言していることなんですよね。

それは決して得にはならない。

他者を貶めている言葉が、自分を貶めているんです。


別に、特別丁寧で正確な言葉である必要も、「ざます、あそばせ」の山の手言葉がよいというつもりもないんです。

スネ夫のママじゃあるましし・・

ただ、聞いた相手に違和感を感じさせるような言葉を選ぶべきではない。

使えば使うほど損してしまうのですから・・


ちなみに、バカとかマヌケとかそういう一般的な悪態侮蔑の言葉を指している訳ではないですよ。念の為。


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トモカイがお届けしています。

昔のお見合いでは結婚相手の合格点は

30点

凄く嫌じゃない相手なら、みんな結婚したんですね。

今の結婚相手の合格点は

80点

皆さん凄く良い相手となら結婚するんです。

昔と今の差、50点

相手に求める点数が高くなっていますから当然、結婚は難しくなっています。


昔、近所や親戚や会社での「おせっかい」が機能したのは

30点の相手を連れて来ればよかったからなんですよね。

80点の異性はそんなに転がっていませんから、おせっかいが機能しなくなってしまいました。

おせっかいが機能しなくなったという事は自分でなんとかするしかなくなったという事です。


無人島に漂着した人は飲み水がなくなったら、

1.水を探しに島を探検する。

2.その場で雨が降るのを待つ。

という選択肢なら、誰だって1を選ぶと思うんです。2は死を待つのに等しいですもんね。

でも、結婚相手は2の「その場で待つ」という選択をする人が多いんですね。

飲み水ほど切実ではないって事もあります。

でも、普通に考えて2の選択が賢いとは言えないのは誰だってわかるはずです。


無人島には飲み水を持ってきてくれる人がいないように、現在社会に「おせっかい」もなくなりました。

動かなければいけない時代になったんですね。

東京駅徒歩5分 トモカイがお届けしています。

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