お見合いパーティーなどマッチングの場ではみなさんの予想とは違った判断がされている事を知っていますか?

仮に女性が希望の相手の年収を600万円とし、そのような男性と出会うためにパーティーに参加したとします。

ところが、残念ながらそのパーティーには600万以上の男性は参加していませんでした。ただし年齢層は女性が希望したとおりのものでした。

ここでこの女性はどのように行動するでしょうか?

1 今回は縁がないとあきらめて帰る。

2 とりあえず参加者の中で希望に近い男性を探す。



1が1割 2が9割です。




人間は結婚相手として、理想のタイプの相手を探しているように思いますが、実際は現実的な選択範囲によって希望を変えているのです。(これ凄ーく大事)


もちろん、参加者の中でもっとも理想に近い相手を探そうとはしますから、誰でも良くなると言うことではありません。

傾向として

人は選択できる場合は選り好みがうるさく、選択できない場合は好みがそれほどうるさくなくなる。と言うことです。(これも大事)

これは、男性女性に限らず、多くの実験結果からも明らかですからほとんどの方が当てはまる傾向だと思います。

スーパーにバナナを買いに行って、10種類のバナナが並んでいたらいろいろ比べますが、1種類しかなければ傷みの少ない大きそうなのを選ぶだけでしょうし、それに不満も感じないはずです。

調味料のブルドック中農ソースを買いに行ってなかった場合でも変わりに カゴメかキッコーマンがあればどちらか買って帰るでしょう。


もしキューピーマヨネーズを・・・・

ヤマサの醤油を・・・

味の素ドレッシングを・・・

そういう事です。

結婚相手はバナナではありませんが、上記の事から、パーティーに参加する場合には相対的優位なパーティーを選んで参加と言う戦略も明確になります。

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