結婚相談所では、

1.お見合いするかしないか?

2.お見合い後お付き合いするかしないか?

3.お付き合い後、真剣交際に移行するかしないか?

4.結婚するかしないか?

という意思決定を経て結婚に至ります。

現実には、3の真剣交際(ハートマーク表示)を決断したカップルは8割以上の割合で結婚に至ります。

しかし、それはつまり2割弱のカップルがその後に別れを選択するという事でもあります。

1のお見合い時点で条件的な合意をし

2のお付き合い開始時点で、お互いに結婚候補として認識し

3のハートマークの時点でフィーリング・相性なども合意をして

お別れする・・・

3の時点のお別れは、他の時点のジャッジよりもより真剣でより切実な別れになります。

そして、その別れの原因も他とは違う特徴的なものでもあります。

せっかく真剣交際に至ったのです。

誤解やすれ違い、知っておけば避けられた破局を無くすためにも是非以下、
交際表示から破局にいたる6つの原因をご覧ください。



1 金銭感覚の違い


あまりに金銭感覚が違うと感じる場合は結婚を思いとどまっても良いかも知れませんね。具体的な話をするにつれ相手の金銭感覚が判明してきます。
特に借金に対しての考え方は人によって大きく違います。
趣味のものをローンで買うなんて信じられない。なんて言うのはよく聞く話です。


2 結婚後の仕事に関しての相互理解が出来ない。


結婚後に仕事を続ける 続けない。 共働き 専業主婦などの話し合いや歩み寄りが出来ない事が原因であることが多くあります。
相手の仕事などを全く尊重しない態度「そんな仕事辞めたっていいだろ?」とか「どんなのどこだって出来るだろ?」なんて言葉で破局してしまったカップルがいます。



3 結婚後の住居に関しての歩み寄り


相手に多くの負担を与えるエリアを希望したり、相手の意見を聞かずに一方的に決定したり、譲る点歩み寄りが少ない等が原因になります。相手の思いやりが見えるんですよね。


4 親からの自立が出来ていない


自分の意見ではなく親の意見を優先 親の意見を聞かないと判断が出来ない。母親と姉妹のような娘や父親の支配下におかれている息子などが原因の場合が多くなります。



5 やらなければいけない事をしない。


双方の親に対する挨拶や式や旅行、引越しなどのスケジュール等、双方の都合を調整して行う部分をルーズにしてしまう事で関係が悪化してしまう事があります。


6 お互いのマリッジブルーのすれ違い

結婚前に「この選択は正しかったのか?」「この相手で本当に良かったのだろうか?」等と言う迷いは誰にでもあるはずです。
そしてこの迷いや不安は男女によって時期が違う事を認識すべきです。
男性はプロポーズ前。女性はプロポーズ後。このデリケートな時期に思いやりのない態度で接すると相手は結婚が不安になってしまいます。


7 迷いながら交際をしていた

お付き合いしていくうちに、好きになるかも知れない。気持ちが入るかも知れない。そう思って迷いもありながら自分のお尻を叩いている交際だった場合、いざ結婚への決断を迫られると躊躇してしまうことが良くあります。
結婚はあかるい未来が保証されている訳ではありませんから、えいやっ!と踏んぎる部分が必要なんですね。
相手に恋愛感情があれば踏ん切りは簡単なのですが、そこまでの好意を持てない場合、立ち止まり進めなくなってしまう事はよくあります。


真剣交際からの前進について、お悩みは是非ご相談ください。



トモカイがお届けしています。