男女が付き合うという事は、相手と向き合う事です。

相手に興味がわく

相手を好きになり、もっと知りたいと思う

自分の事も理解して好きになってほしいと思う

視線の先には相手がいる状態です。

相手しか見えない

そんな時期もあるでしょうね。

さて、そんな風に相手をみていくと、やがて嫌な所も見えてきます。

最初は良い所しか見えなかったのに、そのうち嫌な所しか見えなくなってきたりします。

嫌な所が見えなくても、相手ばかり見ていると飽きてきたりします。

それが普通です。

でも

こんな状態で、長い結婚生活って継続できるのでしょうか?

そう思いますか?

では

結婚して、四半世紀の私がお答えしましょう。

結婚は

相手と向き合うのではなくて、相手と同じ方向を向く事なんですね。

目線の先には相手ではなく、相手と同じものです。

結婚はそのようにできています。

子供ができれば親として、2人の目線の先には子供があるでしょうし、2人でお金を貯めて家を買うとか、双方の親の老後問題や、そのうちに自分たちの老後の生活準備など

2人で同じ方向を向いて進むのが結婚なんですね。

日々の生活でも、

2人に共通の趣味があったりしたら、目線の先には同じ趣味があります。

結婚後にいつまでも相手だけを見ていると、みている方は不満を覚え、見られている方は窮屈に思います。

結婚に限らず、男女の仲はどこかで向くべき方向を変える事で長続きするんですね。

トモカイがお届けしています。