一般的に、現在女性の花型の職業と言えば

キー局の女子アナウンサーになるでしょうね。

才色兼備な選ばれた女性だと誰もが納得するはずです。

その女子アナウンサーすべてが、演出するキャラを同一にしています。

絶対に動かす事のない、演出されたキャラクター像は


庶民


なんですよね。

彼女たちは恐ろしい倍率を潜り抜けたスーパーエリートであるにもかかわらず、絶対に庶民のポジションを動きません。

1500円のランチを

「う〜ん、ランチで1500円だとちょっと考えちゃいますね・・800円くらいまでなら・・」

等と下町の団子屋の娘のような庶民感覚を常に持ち続けます。

独立しフリーになり、年収が億を超えても庶民ポジションから動こうとはしません。

聡明な彼女たちは

ニコニコしながら、自分庶民っす!と演出する事が好感度に繋がることを知っている訳です。

さて

結婚相談所のプロフィールで工夫が可能な3つのうちの1つが自己PR文章です。

この自己PR文章に、

庶民を感じられないと男性からの申し込みは減ります。

自己PR文章は書きたいことを書く部分ではなく、どう読まれるかを考えて書くのが正解です。

PR文章に迷ったら、是非ご相談ください。

庶民エッセンスを交えた添削します。

トモカイがお届けしています。