私は、人に良く見られたいんですね。

すごーーくよく見られたいです。

本当の私を見てほしいというよりも、本当の私よりもよく見てほしいと思っています。

でも

人に良く見られたいって気持ちは私だけではないですよね。

そして

そんな気持ちを間違った形で伝えてしまう方がいます。

特に女性

女性の場合、いかに自分が価値の高い女性かを相手に知らせるために

過去にいかに自分がモテたか

いかに自分が大事にされたか

いかに自分がレベルの高い男と付き合ったか

なんて事を話す方がいます。

確かに気持ちはわかるんです。

でも、

誤解を恐れずに言えば

男性は、女性が過去にどれほど凄い男と付き合ったからと言って女性の価値を高める事はないんですよ。

結婚したなら別です。

昔の夫が凄い人なら「へえ〜」と思います。

でも、付き合ったからだけでは何とも思わないんですね。

東大合格したら凄いと思いますが、受験しただけならふ〜んとしか思わないのと同じです。

結局

女性は過去に付き合った話などしても損するだけなんですよ。

それによって価値を上げることは出来ませんし、逆効果です。

間違った自己PRだと知りましょう。

トモカイがお届けしています。