婚活業者とのトラブルのニュースが流れていました。

突然の電話や訪問によって、、「子どもが結婚しないのは活動をしていない親の責任だ」と執ように迫って親に契約を結ばせ、あとで解約しようとしても契約金の返金を断られたり、違約金を求められたりするケースが増えているようです。

との事

セールスの電話や訪問販売は年配者にはまだ効果があるんですよね。

結婚相談所の立場から言えば、トラブルになる相談所を避けるのは3つの事だけに気を付ければ良いんです。

1つは、

上記にあるように「子供が結婚しないのは親のせい」というような脅かしですね。脅かして不安を煽ったりする婚活業者の場合は結構な確率でトラブルになります。
悪霊がついてるとか、壺買わないと不幸になるとか、似たようなやり方ですよね。

2つは、

親切すぎる場合です。
親切は嬉しいものですが、何かしらの魂胆が隠れていることが多いですよね。詐欺師は親切にすり寄ってきますもんね。
親切で近寄るのは、特に年配の方には効果があるようで被害もよく聞きます。


3つは、

何か1つの事が劇的な効果があるというような事を言う場合ですね。
当社が開発した「ウルトラ相性マッチングスーパーシステムZ」だとか、50年の経験だからできるお見合い相手との相性を一目で見抜きます。とか言うのは基本的には誇張、はっきり言えば嘘です。
相性見抜ける本人が離婚経験者だったりしますから。


脅かす

親切によってくる

出来そうにない事を言う。


この3つに注意すれば、トラブルになる確率は大きく減るはずです。

ただ、これは婚活業者にだけじゃなく、どんなサービスにも当てはまる事ですね。

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