結婚相談所で結婚する方法

日本橋の結婚相談所 トモカイの婚活ブログです。結婚相談所で効率よく結婚する方法をお届けします。

カテゴリ: 不思議を理屈で

結婚相談所でお付き合いしてる2人が結婚する可能性は簡単に測れます。

豪華なプレゼントをくれたとか

美味しい食事をご馳走してくれたとか

メールに絵文字が多いとか

いつも自分を気遣ってくれるとか

将来の事を話してくれたとか

残念ながら、そういう部分ではないんですね。

結婚する可能性が一番正確にわかるのは


会う頻度が高いか低いかだけなんです。


2人が時間の許す限り会おうとするのであれば順調に結婚に向かっているでしょう。

会えるのに会おうと努力しないのであれば、結婚の可能性は低いでしょう。


それだけなんですよね。


時間があれば会いたくなるような相手と、結婚しない理由は不倫等ではあっても結婚相談所ではないんですよね。


お見合いからお付き合いがスタートします。

最初のデートまで多少の時間が空いてしまうのは、仕方ない面もあります。

出会う事を想定せず、予定が組まれているのですから、そこは仕方ない。

でも、

2度目 3度目となれば大きく間隔が空くようでは、その交際の進展は難しい。


会う頻度と結婚の確率は完全に比例します。

そして、

自分がどれだけ譲歩しても、会う頻度の高くならない相手との交際を継続する事は多くの場合は無駄に終わります。

繋がらない縁を追いかけすぎないというのも婚活には必要な考えです。

トモカイがお届けしています。

男女が付き合うという事は、相手と向き合う事です。

相手に興味がわく

相手を好きになり、もっと知りたいと思う

自分の事も理解して好きになってほしいと思う

視線の先には相手がいる状態です。

相手しか見えない

そんな時期もあるでしょうね。

さて、そんな風に相手をみていくと、やがて嫌な所も見えてきます。

最初は良い所しか見えなかったのに、そのうち嫌な所しか見えなくなってきたりします。

嫌な所が見えなくても、相手ばかり見ていると飽きてきたりします。

それが普通です。

でも

こんな状態で、長い結婚生活って継続できるのでしょうか?

そう思いますか?

では

結婚して、四半世紀の私がお答えしましょう。

結婚は

相手と向き合うのではなくて、相手と同じ方向を向く事なんですね。

目線の先には相手ではなく、相手と同じものです。

結婚はそのようにできています。

子供ができれば親として、2人の目線の先には子供があるでしょうし、2人でお金を貯めて家を買うとか、双方の親の老後問題や、そのうちに自分たちの老後の生活準備など

2人で同じ方向を向いて進むのが結婚なんですね。

日々の生活でも、

2人に共通の趣味があったりしたら、目線の先には同じ趣味があります。

結婚後にいつまでも相手だけを見ていると、みている方は不満を覚え、見られている方は窮屈に思います。

結婚に限らず、男女の仲はどこかで向くべき方向を変える事で長続きするんですね。

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昔のお見合いでは結婚相手の合格点は

30点

凄く嫌じゃない相手なら、みんな結婚したんですね。

今の結婚相手の合格点は

80点

皆さん凄く良い相手となら結婚するんです。

昔と今の差、50点

相手に求める点数が高くなっていますから当然、結婚は難しくなっています。


昔、近所や親戚や会社での「おせっかい」が機能したのは

30点の相手を連れて来ればよかったからなんですよね。

80点の異性はそんなに転がっていませんから、おせっかいが機能しなくなってしまいました。

おせっかいが機能しなくなったという事は自分でなんとかするしかなくなったという事です。


無人島に漂着した人は飲み水がなくなったら、

1.水を探しに島を探検する。

2.その場で雨が降るのを待つ。

という選択肢なら、誰だって1を選ぶと思うんです。2は死を待つのに等しいですもんね。

でも、結婚相手は2の「その場で待つ」という選択をする人が多いんですね。

飲み水ほど切実ではないって事もあります。

でも、普通に考えて2の選択が賢いとは言えないのは誰だってわかるはずです。


無人島には飲み水を持ってきてくれる人がいないように、現在社会に「おせっかい」もなくなりました。

動かなければいけない時代になったんですね。

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コピーライターの糸井重里さんの情報の取拾選択方法は

ぼくは、じぶんが参考にする意見としては、

 
「よりスキャンダラスでないほう」を選びます。

 
「より脅かしてないほう」を選びます。

 
「より正義を語らないほう」を選びます。

 
「より失礼でないほう」を選びます。

 
そして「よりユーモアのあるほう」を選びます。

との事なんです。

偽りの情報は

スキャンダラスに注目を集め

脅かして選択肢を狭め

正義を語って迷いを無くすんですよね。

これって

結婚相談所を選ぶときにも当てはまるように思うんです。

一目見るだけで相性がわかるなんて言うスキャンダラスな情報や、

今が最後のチャンスなどと言う脅かし、

100%あなたの為等と正義をかざし

土足で上がりこんできるような失礼な対応・・・

ユーモアは好みかも知れませんけどね・・

参考になりません?


余計な話ですけど

もし身近な誰かが迷っていたら、糸井さんの言葉をパクッて使えばかっこよくきまるはずですよ。

「正義など語らない奴が信頼できるものさ。フッ」

かっこいいでしょ?(そうでもない?)

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「所詮、女は金次第」とか「女は金目当て」なんて事が拗ねた感じで言われたりします。

女性に限らず誰だってお金はあった方が良いでしょうから、それは事実の一部だとは思います。

しかし、結婚相談所から言うと、それは事実の一面でしかないんですね。

例えば、

年収500万円の男性Aさんと750万円の男性Bさんがいたとします。

AさんとBさんは2人とも女性に好意を寄せているとします。

条件的にBさんは、Aさんの年収の1.5倍ですから当然有利です。

しかし、多くの女性はこの程度の差であれば、好きな方の男性と結婚を希望します。

Aさんが好きで、Bさんはそれほどでもない場合

ほとんどの女性が結局Aさんを選ぶんですね。

年収が1.5倍違っても「好き」という気持ちが上回るのです。

もっと言えば

希望の条件が1000万以上の男性が良いという女性がいたとします。

そこに

年収800万で好きなCさんと、年収2000万だけど気持ちが向かないDさんがいたとします。

もちろん、CさんもDさんも女性に好意を寄せています。

年収は倍以上違います。

しかし、面白いもので多くの女性が800万のCさんとニコニコしながら結婚していくんですね。

条件だけで、割り切って結婚できるほど女性は強くないんです。

もちろん

気持ちが

A=B=C=Dなら 

条件の良い

D>C>B>Aの順で選ぶでしょうけどね(笑)

日本橋の結婚相談所 トモカイがあなたに合った婚活をご提案します。

参考になるブログしかない!⇒

結婚相談所に登録するということは、婚活市場に自分を売りに出すという事でもあります。

仮にあなたは売値1000円のお菓子だったとします。

1000円の値札をつけたお菓子は売れる為に何ができるのか?自らを売り物とした受け身の立場から考えてみますと・・


1、お菓子のパッケージや包み紙を魅力的なものにする。

婚活では写真を写りの良い素敵なものにするという事です。お菓子のパッケージ同様、売れ行きを大きく左右します。


2、箱にお菓子の説明を書く

プロフィールの自己紹介などを丁寧にするって事に似ています。作り方、原材料、食べ方等が丁寧に書いてあれば買いやすい感じがするのと同じで、正直に丁寧な説明を嫌う人はいないでしょうね。


3、お菓子の色や形を魅力的にする

身だしなみや、服装、化粧を努力するという事です。包み紙ではなく本体の魅力を上げる訳ですから、価値そのものを引き上げていることになります。


4、おまけや特典を付ける

男性が奢ってあげるなんて言うのは、商品におまけや特典が付くような感じですね。おまけや特典そのものにも魅力があったりしますから、効果は莫大です。


5、大勢のお客が来る店で売る

良い商品でもお客がこなければ売れません。婚活でいえば、大勢の会員がいる結婚相談所に登録するという事です。


6、値下げする。

相手への希望条件を減らしたり、下げたりすることですね。値下げしていけば買うお客さんが現れますが、売れても赤字だとつまらないですね。


上記のような事が考えられます。

結婚相談所での婚活は、市場原理に沿った形で行われますので、例え欠点などない素晴らしい方が登録されても確実に結婚するとは限りません。

とても価値の高い100万円のお菓子であっても、値札が150万円なら買い手はつきにくくなるって事です。

また、普通の人から見れば、ガラクタにしか見えないブリキのおもちゃであってもマニアの中では高価に取引されていたりするものもあります。

結婚でも、山形在住の男性は、東京の女性からは敬遠されても、山形在住の女性にとっては大きな意味があったりするのと似ています(山形がガラクタって事じゃないです)

市場では、買い手が

売り物の価値>売値

もしくは

売り物の価値=売値

と判断した時に売買が成立します。1点ものですから買い手が判断すれば成立です。(私のように恐ろしく高い買い物をしてしまうケースがあります)

また、婚活の市場では自分自身が売り物であるのと同時に買い手でもありますから、買い手としての工夫も必要になります。


トモカイにご相談ください。

沢山参考になるブログがあるよ⇒

昨日、テレビで(ダウンタウンのテレビ)

美人ならヒッチハイクで本州縦断の旅など24時間で終わらせられる。という仮説を検証していました。

青森から山口の下関までヒッチハイクで24時間に行く事ができるか?を実験しているのです。

確かに、美人ならヒッチハイクできる確率も高そうです。

結果として、広島到着時に24時間が過ぎてしまい、本州縦断はならなかったのですが、それでもタダで青森から広島まで1日で移動できるのですから、美人の威力恐るべしです。

さて、

ヒッチハイクでは、パネルに行き先を書いて通行車に拾ってもらうのが一般的ですが、行く先の記入方法は以下のどちらが良いと思いますか?


パネル1 東京方面お願いします。

パネル2 東京方面(^o^)/


答えは男女によって逆の結果が出るのです。


男性の場合は2の方が止まってくれる車が多いのに対し、女性の場合は1の方が止まってくれる車が多いのです。


男性の場合、ユーモアや冗談が安心感や相手への評価を上げることに直結するのに対し、女性の場合はそうではないという事がわかります。

確かに、お笑い系の女性は男性と仲良くなるのははやくても、女性として意識してもらえない。なんていう悩みがよくありますもんね。


女性に必要な行動は、

お見合いの席で男性を爆笑させる事ではなく、男性の冗談に笑う事だという事です。

男性を笑わせてちゃダメですよ。


婚活ブログランキングから多くの人が見てくれているみたいだね。

私の相談所はここだよ。トモカイ 知ってかな?

ひどい失恋をした後に出会った人と結婚した。

という事がよくあります。

でも別に

神様が振られて可哀想な人に、次の相手との出会いをプレゼントしてくれた訳じゃないんですね。


理屈で説明すると

酷い振られ方をしたりすると、誰でも自尊心を傷つけられ自分に自信を無くします。

自分の価値を平均25%程度削るんですね。

昨日まで100円だと思っていた自分を、75円にダンピングするんです。

そこに80円の異性と出会う。

今までなら、断っていた80円の相手でも、時価75円の自分には相応しいと考えるようになり付き合い始める。

って事です。


でも、これって損していると思いますか?


実は損していないんです。


人間は誰でも、自分を誇大評価しているんですね。(もちろん私も!)

その割り増し分が平均30%(私はもっと!)

つまり

本当は77円の自分を

30%水増しして

約100円だと考えていた。

振られたショックで

25%割引して

75円だと思うようになった。

という事です。

77円の人と出会ったらまだ2円得しています。2円は誤差の範囲でしょうから、ほぼ等価の釣り合った異性だと言えます。

適正価格で取引完了って事です。

良い悪いは抜きにしてそういう事実があります。

損してはいないでしょう?


自己評価の高さは私も相当自信あるんですけどね。


婚活のブログランキングを見たら結構タメになったよ。

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